2011年12月29日木曜日

牛もつ煮こみうどん

霧島神宮の帰り、道の駅「霧島」にて昼食
昨晩食べ過ぎたので少し軽めのメニューを選択

レストラン 神の蔵
牛もつ煮こみうどん 800円

やや甘い味付けではあるが箸がすすむ
寒い日にはぴったり





テーブルに謎の調味料「溶岩スパイス」を発見!
ニンニク風味の黒胡椒である

鹿児島の「児」、溶岩の「岩」が
左右反転でデザインされているのは何故だろう?



道の駅から霧島連峰を望む
今年初めに噴火した新燃岳だろうか

霧島神宮


12月24日のクリスマスイブ
この日の鹿児島は気温4度
猛烈な寒さのなか霧島神宮を訪れた。

向こうに見えるのは三の鳥居
三の鳥居をくぐると拝殿が見える


手水鉢の龍には苔がびっしり
水が温かいのは気温が低いせい?


勅使殿の奥に拝殿と本殿が配される

本殿は改修工事中らしい
建物は色鮮やかな彩色が施されている

平日にもかかわらず意外と多くの参拝者でにぎわっている



2011年12月23日金曜日

菊乃井ランチ(2011深秋)

紅葉が美しい深秋に
菊乃井本店でランチをしました。



季節感溢れる珍味盛り合わせの八寸
こんなに大きなカラスミは初めてです
松葉は素麺?で作られており食べることができます
(もちろん戴きました)


鰆と鯛のお造り
もっちりとした食感



椀物



木の実風味の箸休め



強肴は根菜と焼ハモ
少し変わった形の器で登場
野村美術館でそっくりの器が展示されてました



〆はいくらご飯
この松葉は本物
食べられません


柿
焼酎漬け?
とろとろ〜りで大変美味しくいただきました


見た目と裏腹で
あっさりしたデザート
上品な味です




2011年10月1日土曜日

熱海で海鮮丼


先日、三島の美術館へ行った帰りに、熱海で途中下車して、新鮮魚介の丼で遅めの昼食。

このお店は魚屋さんがやっている和食料理店。
仕事で熱海を訪れたときに、地元企業の方に教えていただいた。

魚屋さんが経営しているだけあり、安くて美味しい魚介を堪能できる。
近海まぐろのづけ、いくら、ぼたんえび、たたみいわし。下の付け合わせがついて、お値段は1,680円。


ちょっと豪華な昼食でありました。

2011年9月12日月曜日

伊勢路旅行(おまけ)

朝食はバイキングと思いきや、高級ホテルは違いますね〜。
洋食 or 和食をチョイスします。


















洋食はサラダ、ヨーグルト、シラス入りスクランブルエッグ、ボイルハム、ボイルソーセージ、野菜煮物、これにパンが3種類(トースト、ミニクロワッサン、フルーツ入りパン)。ホテルオリジナルのママレードが絶品でした。



















和食は小鉢たくさん。それに白飯かモズク入りおかゆを選択。
こういう朝御飯は旧館の和食堂でいただいてみたいですね。
















旧館の和食堂「浜木綿」。村野らしい和の意匠が随所に凝らされている。


1泊2日の短い旅行でした。今度は、もう少し過ごしやすい季節に訪れたいものです。
























名古屋駅の「世界の山ちゃん」で最後の乾杯!


伊勢路旅行(その3)

志摩観光ホテルは料理でも有名。
今回はパック旅行用のフレンチコース。

















飾り皿は英虞湾の風景がデザインされている。ブルーで描かれた島々、金彩の波。
大倉陶園製である。

















前菜。魚介と野菜のムース仕立て。ブルーチーズ、ゼラチンで固められたコンソメ、爽やかな味わい。

















伊勢エビのスープ。定番料理のひとつ。カプチーノ風に泡立てられた表面に少し焦げ目。口の中に伊勢エビの濃厚な味が広がる。

















スズキのボンファム。魚を蒸して、その煮汁を煮詰めて生クリームを加えてソースとし、それをかける。マッシュルーム(?)の味がソースに深みを与えている。






















前半戦はシャブリでさらっと。























口直しのシャーベット。アセロラのような味。すっきり。


















メインはステーキ。少し気取ってレアにしてもらう。ソースの緑色はケパーだろうか。























ワインはブルゴーニュのピノ・ノワールでさっぱりと。4人だとアッという間に1本空いてしまいます。


















デザートはココナッツのアイスクリーム。

天井が高いレストランは、まさに社交場という雰囲気でゴージャス感たっぷり。
写真に収めそびれたがパンはタマネギ型のフランスパンと五穀入りライ麦ブレッド。どちらもとても美味しい。

料理を目当てに訪れる人も多いと聞く。それも頷ける。もちろん経済力が必要であるが。

伊勢路旅行(その2)

志摩観光ホテル(略してシマカン)は1951年の創業。
関西におけるリゾートホテルの草分けである。

設計は村野藤吾。和の意匠が随所に取り入られ、
今なお色あせない斬新なデザインが感じられる。


















旧館2階のロビー。村野が設計したと思われるソファーセットは見た目もすばらしいが、実際の座り心地も良い。日本人の身体にフィットする。


















旧館の1階から2階への階段。太い木材を使用した柱や梁はヨーロッパの田舎風にも感じられ、いかにも関西のリゾート地のホテルとしての雰囲気を演出している。


















ロビーの片隅には将棋セット(となりは囲碁セット)がおかれていた。ソファーに座って将棋を打つ、なんと贅沢な演出だろう。これも村野のデザインだろう。すばらしい。


















旧館から新館への通路に設けられた休憩スペース。和を意識した障子、照明のデザインが素晴らしい。通路に沿って置かれたソファーセットは、それぞれ微妙に椅子のデザインが違っており村野の遊び心が伺える。まさに贅沢なつくりである。

このホテルは映画「華麗なる一族」のロケ地としても有名。
原作者の山崎豊子氏もこのホテルを贔屓にしており、彼女が執筆に使用した机が旧館に展示されていた。


















旧館の客室。広くはないが、こじんまりした家具が配され、狭さを感じさせないようデザインされている。


















旧館は2階建て、ロッジ風の外観。赤い屋根瓦が印象的。


新館は6階建てで、屋上は展望台となっており、英虞湾の美しい風景を楽しめる。

































皇室も利用されるらしく、まさに関西の迎賓館と言うべき格調高いホテルである。

このホテルは料理も有名。当日のディナーコースは次リポートで。

                >>続く